金融ITニュース。時々雑ネタ。

Fintechからレガシーまで、金融IT業界のニュース

電子マネー

セブン銀行ATMがSuicaなど電子マネーの入金に対応へ

セブン銀行は同行がコンビニなどに設置したATMで電子マネーの入金(チャージ)に10月15日から対応する。Suicaや楽天Edyを始め、Kitaca、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけんに対応する。これまではnanacoのチャージにのみ対応していた。…

りそな銀行が小売店に決済端末を無償配付へ

りそな銀行は2018年11月から小売店にクレジットカード、交通系ICカード、QRコードでの支払ができる決済端末を無償で配布する。決済端末から得られたデータを活用することで、財務諸表だけでなく、詳細な販売情報を分析することでこれまで融資できなかった規…

シュフティのうるるがプリペイドカードでの報酬支払に対応へ

在宅ワーカー向けのクラウドソーシング「シュフティ」を手掛けるうるるが、UCカード、凸版印刷と提携し、報酬をプリペイドカードで支払うサービスを始める。銀行振込に比べて手数料が安くなり、報酬受け取りまでの時間も短くなる見込み。プリペイドカードに…

Googleなど外資がインドの電子決済市場へ参入進める

インドでの電子決済市場へ外資の参入に相次いでいる。シンガポールのテマセクとPayPalは、インドでPOS端末向けの決済サービスを手がけるベンチャー企業のパイン・ラボスに出資した。Googleは2017年にモバイル決済サービスであるTez(テズ)をインド限定で開始…

経済産業省や銀行がQRコードの統一規格策定に向け協議会立ち上げ

経済産業省は、QRコード決済の規格統一に向けて、銀行やカード会社、通信大手やEC大手の楽天やヤフーとともに協議会を立ち上げる。 協議会の仮称は「キャッシュレス推進協議会」で、ゆうちょ銀行や横浜銀行などの陣営にも参加を呼び掛ける。QRコード規格の統…

メガバンクがQRコードの統一規格策定へ合意

三菱UFJFG、みずほFG、三井住友FGはスマホ決済で利用されるQRコードの規格の統一で合意した。統一規格の仮称は「BankPay」(バンクペイ)で2019年度の実用化をめざす。また「金融機関キャッシュレス協議会」を立ち上げ規格の検討や地銀への参加を呼びかけて…

三井住友FGがマルチ決済対応端末開発へ

三井住友FGはクレジットカードやスマホ決済などを1台の端末で対応するシステムの開発を目指す。決済代行に強いGMOペイメントゲートウェイと組んでシステムの開発を進めることを協議している。新端末は三井住友カードの加盟店に展開し、カード会員の利便性向…

2017年の電子マネーの決済額が過去最高に

Suicaなど電子マネーによる決済額について、2017年は5兆1994億円で過去最高となった。2017年12月は5007億円で単月でも過去最高を更新した。2017年の決済件数は16年比4.5%増の54億2300万件となった一方で、1件あたりの決済額は16年比32円減の959円だった。電…

3メガバンクが決済用QRコードの統一規格策定に向けて連携へ

2018年5月23日追記 3メガバンクが統一規格の策定で合意した 三菱UFJFG、みずほFG、三井住友FGはスマホ決済で利用されるQRコードの規格を統一を目指して検討を開始している。共同出資のシステム会社の設立や他の銀行にも参加を呼び掛ける方針。国内だとLINEペ…

JCBがQRコードの統一規格を開発へ

JCBは決済用QRコードの統一規格開発を目指す。子会社の日本カードネットワークがシステムを開発し、2018年中にもサービス提供開始する。QRコード決済の統一規格開発へ JCB :日本経済新聞 クレジットカード大手のジェーシービー(JCB)はQRコード決済の…

イオンがカンボジアで電子マネーサービスを開始へ

イオンはカンボジアで現地通貨建ての電子マネーの提供を4月から開始する。カンボジアでは銀行口座には維持手数料がかかることから銀行口座を持たない人が多く、電子マネーで決済需要の取り込みを目指す。イオンは2014年6月にカンボジアの首都プノンペンにイ…

ソニーがFeliCa搭載を中韓スマホメーカーに働きかけ

ソニーはFeliCaの導入を中国と韓国のスマホメーカーに働きかける。日本ではFeliCaをベースとしたSuicaやWAONが普及しているが、一方で海外ではアリババのアリペイ、テンセントのウィーチャットペイなどQR型のサービスが普及してきている。日本でもLine Payや…

Glintが金を裏付けとするデビットカードサービスを開始

イギリスのFintech企業Glint(グリント)が、金(ゴールド)で決済できるデビットカードの提供を始めた。グリントで金を購入するとデビットカードが発行され、そのカードで買い物すると、代金分の金が売却される仕組み。Glintのカード自体はMastercardブランド…

アリペイ、芝麻信用など中国電子決済の最先端

中国でスマホを使った電子決済が拡大を続けている。アリペイとウィーチャットペイには、のべ12億人が登録し、2016年にはスマホ決済額は660兆円に達した。決済情報の活用も進んでおり、アリペイの芝麻信用では950点満点のスコアで利用者の信用力をはじきだす…

pepperが電子決済に対応

ソフトバンクはpepper(ペッパー)を電子決済に対応させる。 。 新サービスは「レジ フォー ペッパー」で2018年1月以降から提供を予定しており、交通系やiDなど電子マネーやのほかオリガミペイなどに対応する。月額利用料は1万5千円の予定。ペッパーで注文から…

ビットフライヤーと日本ユニシスがビットコイン決済で連携へ

ビットフライヤーと日本ユニシスがビットコインの決済サービスで連携を開始する。日本ユニシスはすでにローソンなどに向けてアリペイ決済ができるシステムを提供している。2017年内にビットコインでの決済にも対応させる。ビットフライヤーと日本ユニシスが…

セブン銀行ATMでLINE Payカードやスマホ入力よる入出金が可能に

セブン銀行はLINEと提携し、セブン銀行ATMで、LINE Payカードやスマホアプリで現金の入出金をできるサービスを開始する。 スマホの場合は現時点では1,000円以上の入金に対応、出金は2017年11月以降の対応を見込んでいる。セブン銀行、LINE PayとAT…

中国の4~6月期のスマホ決済額が前年比3倍に

中国で4~6月期にスマホを使った決済額が、前年同期比3倍の23兆408億元(約390兆円)となったことを、中国の調査会社の易観が発表した。 スマホ決済で利用するシェア自転車やレストランの食事を自宅にデリバリーするサービスの普及がスマホ決済の金額増につ…

VISAプリペイドにビットコイン入金が可能に ビットフライヤーがサービス開始へ

ビットフライヤーはVISAブランドのプリペイドカードにビットコインで入金できるサービスを10月6日に始める。アプリを通してプリペイドカードに入金する。入金は1回に3万円まで、月に12万円の制限がある。 ビットフライヤーにビットコインの口座の持つ利用者…

アリババが2018年から日本国内でのスマホ決済サービス開始へ

アリババは2018年春にも日本でスマホによる電子決済サービスを開始する。これまで支付宝(アリペイ)は、日本国内でも支払いに利用できる店舗が拡大していたが、アリペイ自体は中国の銀行に口座がないと使えなかった。今回、アリペイと同じ仕組みを日本人向け…

JTBが観光施設へのアリペイ導入を推進へ

JTBは提携先のホテルや旅館、飲食店、レンタカー店などへの支付宝(アリペイ)導入を推進する。提携先にアリペイの導入を提案し、3年後に2,000箇所の観光施設でアリペイ決済をできるようにする。 同様の取り組みとしては、日本旅行もホテルなどで外貨を日本円…

ローソンでオリガミペイが利用可能に

ローソンはOrigami(オリガミ)と提携した。決済サービス「オリガミペイ」が全国のローソン1万3千店で利用可能となる。ローソンはアリペイとも連携するなど決済手段を拡大させている。 ローソン、「オリガミペイ」を全店導入 :日本経済新聞 決済サービスのO…

りそな銀行がキャッシュカードにVISAデビットを標準搭載へ

りそなホールディングスは参加のりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行で2017年10月からキャッシュカードにVISAデビット機能を標準搭載する。VISAデビットカードをつけても年間手数料は無料となる。 また、キャッシュカードを即時発行できる機器も2018年…

ビックカメラ有楽町店などでビットコイン決済を試験導入へ

ビックカメラは、ビットコイン取引所のビットフライヤーと連携して4月7日から有楽町店と新宿東口店でビットコイン決済を試験導入する。 また、リクルートライフスタイルはコインチェックと組んで、レジアプリ「Airレジ」で利用店舗が希望すればビットコイン…

中国でスマホ決済が爆発的拡大。テンセントのウィーチャットペイが市場をリード

中国でスマホ決済が猛烈に拡大している。日経新聞のAsia300の記事によれば、・テンセントがチャットアプリの微信(ウィーチャット)のユーザを決済サービス微信支付(ウィーチャット)」に誘導。 ・2016年9月末時点で8.3億人の決済ユーザーを獲得。同4億人の…

マクドナルドがクレジットカードや電子マネーなど支払い手段を多様化へ

マクドナルドは2017年夏からクレジットカードや電子マネーでの支払いに順次対応する。 クレジットカードはVisaやMastercardなど主要国際ブランドに対応する。 電子マネーは2008年からiD、WAON、楽天Edyに対応しているが、さらにSuica、PASMO、nanacoなどにも…

LCCのピーチアビエーションがアリペイと銀聯に対応

LCCのピーチ・アビエーションは、予約サイトの決済方法について、アリババの電子決済サービス「支付宝(アリペイ)」と銀聯カードに2月23日から対応した。LCCのピーチ、アリババの電子決済サービス採用 :日本経済新聞 格安航空会社(LCC)のピーチ・アビ…

SlackでPayPalによる送金サービス開始

SlackでPayPalによる即時送金が可能になったとのこと。現在、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダのSlackユーザーにサービスが提供されている。 PayPal初ボットP2P決済 ビジネス向けチャット「Slack」から即時送金 | ZUU online 「PayPal for Slack…

マネーフォワードが地域電子マネー事業でフェリカと提携へ

家計簿アプリのマネーフォワードとフェリカネットワークスが「地域電子マネー」事業で提携した。地方銀行や自治体に地域電子マネーの利用を呼びかける。家計簿アプリのマネーフォワード、フェリカと提携 :日本経済新聞 家計簿アプリを手掛けるマネーフォワ…

ローソンがアリペイでの支払いに対応へ

ローソンはアリババの電子決済プラットフォーム「支付宝(アリペイ)」を全国13,000店に導入する。日本円での買い物を人民元で決済できるようになる。 アリペイは、訪日観光客の取り込みを目指して、日本国内でも百貨店など利用できる店舗、サービスが増えて…