金融ITニュース。時々雑ネタ。

Fintechからレガシーまで、金融IT業界のニュース

損保ジャパンがスマートハウス向けの火災保険を販売へ

損害保険ジャパン日本興亜は、サイバー攻撃による機器の故障やデータの復旧に備える火災保険を2018年8月から販売する。火災保険の特約として利用でき、年間約2千円程度の保険料で、最大50万円程度が補償される見込み。

企業向けのサイバー攻撃に備えた保険はこれまでにもあったが、IoTやスマートスピーカーを利用した機器・サービスが広がる中で、家庭向けでも市場を拡大していくと見られる。

省エネ住宅の火災保険、サイバー攻撃に対応、損保ジャパン :日本経済新聞

損害保険ジャパン日本興亜は家全体がネットにつながる「スマートハウス」向けの火災保険を8月に発売する。テレビなどがサイバー攻撃を受けた際の被害を補償する。住宅設備や家電のネット接続が増える環境を踏まえ、火災だけでなくウイルス感染など新たなリスクに備える。

個人向けの火災保険に特約をつける。サイバー攻撃によってネットにつながるテレビやパソコン、照明機器などが壊れたときの修理費やデータ復旧費などを補償する。

サイバーセキュリティマネジメント入門 (KINZAIバリュー叢書)

関連記事