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SBI証券がダークプールでの取引を個人投資家にも開放へ

SBI証券は大口投資家向けに提供されているダークプールでの取引を個人投資家にも提供を始める。資産残高が1000万円以上の顧客を対象にする。ダークプール、PTS、東証からより有利な条件を選んで取引が可能になる

インターネット専業の証券会社は東証を介さない株式売買ルートの拡大を進めており、松井証券楽天証券もダークプールやPTSを利用できるサービスを提供している。

SBI証券、個人向けも 東証介さぬ株売買 :日本経済新聞

SBI証券個人投資家向けに東京証券取引所を介さない株式の売買サービスを拡充する。4月から、証券会社などが大口投資家向けに展開してきた立会外取引の一種である「ダークプール」と呼ぶ取引を始める。顧客がより有利な条件で売買手段を選べるようにする。

グループのSBIプライム証券のマッチングシステムを通じ、機関投資家の注文と個人投資家の注文を突き合わせる。ダークプールだけでなく、取引所や私設取引システム(PTS)間の株価も比べ、より有利な条件で売買できる市場にまわす。

ダークプール 世界を動かす匿名取引市場の正体 (朝日新聞デジタルSELECT)
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