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Remitlyなどアメリカで国際送金アプリの利用が拡大

アメリカで従来の銀行窓口ではなく、スマホアプリを介した国際送金サービスの利用が拡大している。
最大手のRemitly(レミットリー)はインド、フィリピン、コロンビア、 ホンジュラス、 エクアドル、メキシコ、エルサルバドルニカラグアグアテマラの10ヵ国への送金に対応している。

即座に送金するExpressと3営業日程度かかるEconomyを用意している。
Expressの場合は3.99ドルの手数料で数秒から数分で送金できる。Economyの場合は3~5営業日かかるが手数料はかからない。為替レートも銀行や他の業者に比べて有利なものが適用されている。

国際送金もスタートアップ伸長、出稼ぎ労働者に広がる :日本経済新聞

米国で個人向けの国際送金サービスを提供するアプリが人気を博している。これまで銀行や送金業者に高い手数料を払ってふるさとの家族に送金していた出稼ぎ労働者や移民にとって、スマートフォンひとつで簡単に送金できるサービスは使い勝手がいい。米最大手の「Remitly(レミットリー)」は昨秋1億1500万ドル(約130億円)を調達し、米国でも注目のフィンテック企業のひとつだ。

(中略)

送金にかかる時間は、3営業日の「エコノミー」と即座に送金可能な「エクスプレス」から選ぶ。エコノミーを選べば利用料はかからない。

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