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スマートトレードが株式売買アルゴリズムの売買部長プラットフォームを開始

スマートトレードは、株式売買アルゴリズムを開発・販売できるWebサービス「QuantX(クオンテックス)」の提供を開始する。
個人が開発したアルゴリズムを手軽に販売、購入できるようになる。将来的には証券会社のシステムと接続して自動売買を目指す。
スマートトレード 株式のアルゴリズム取引を開発・売買 一般向けサービス :日本経済新聞

金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックのスタートアップ企業であるスマートトレード(東京・大田、内田友幸社長)はコンピューターの指示に基づいて株式の売買を行う「アルゴリズム取引」を個人が手軽に開発し、一般投資家に販売できるウェブサービスを始めた。

スマートトレードが提供を始めた「QuantX」は個人が株式売買アルゴリズムを開発したり、販売したりできる
専用サイト「QuantX(クオンテックス)」で株式投資アルゴリズムの開発環境を提供する。日本株と上海株を対象に株価の動きなどを分析して買い時や売り時を判断するアルゴリズムを開発してもらう。開発したアルゴリズムは自分の運用に使うだけでなく、第三者に販売できる。販売価格は数千円から数万円程度を想定している。

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