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大垣共立銀行が分譲マンションに入居者専用ATMを導入へ

大垣共立銀行名古屋市内で開発中の新築分譲マンション「メガシティテラス」に入居者専用の銀行ATMを設置する。

生体情報(手のひら静脈情報)に対応したATM「ピピット」を導入し、カードや通帳がなくても手のひらだけで取引ができる。
財布を忘れた時にATMを利用できるだけでなく、災害時にはカードや通帳などの心配をすることなく避難できることもメリットだと謳われている。

大垣共立銀行・住友不動産・住友商事など、分譲マンション共用部に「入居者専用 銀行ATM」を設置する契約を締結 :日本経済新聞

「メガシティテラス」は、開発敷地面積・分譲戸数ともに名古屋市内過去最大のマンションプロジェクトとして、平成30年3月の入居開始に向けて開発が進められております。本物件の最大の特長であるスケールメリットを活かし、コンシェルジュサービス、フィットネスルーム、ゲストルーム等の共用サービスを提供する予定ですが、居住者の利便性を高めるサービスの追加導入を検討するなか、手のひら認証ATM「ピピット」をはじめ利便性が高く先進的なATMサービスにより顧客満足度を高めている株式会社大垣共立銀行と、今回の居住者専用ATMの設置合意に至りました。

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