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みずほ銀行がスーパーなどのレジでの預金引き出しに対応へ Jデビットを活用

みずほ銀行は2018年4月からスーパーのレジなどで現金を引き出せるサービスを始める。すでにある「Jデビット」機能をレジでの現金引き出しに対応させる。

引き出し上限額やサービス提供時間、手数料の有無は事業者が決められる。

Jデビットカードの利用件数は年8パーセントくらいのペースで減ってきているが、銀行のキャッシュカードに基本的に搭載されていることもあり、新たな利用創出に向けた施策と見られる。

レジ・介護施設で現金引き出し みずほ銀 :日本経済新聞

みずほ銀行は2018年4月、スーパーのレジや介護施設などで現金を引き出せるサービスを始める。キャッシュカードに付く「Jデビット」機能を使い、店などで受け取ったお金は個人の口座から引き落とす。銀行側のコスト削減や電子決済の普及などに伴いATMは減る傾向にあり、新サービスによる補完で、買い物客や高齢者の利便性を高める。

レジなどでの現金引き出しは金融庁規制緩和で4月から可能になった。みずほ銀は複数のスーパーなどと交渉に入っており、小売店や介護施設、宅配サービスの事業者などの利用を想定する。

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