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旺方トレーディングが中古農機具輸出でビットコイン決済に対応へ

中古農機具輸出の旺方トレーディングは、2017年9月から海外のバイヤーとの取引でビットコイン決済に対応する。
決済プラットフォームには村式が開発した仮想通貨取引システム「&go」(アンドゴー)を利用する。

農機具 仮想通貨で決済 鳥取の企業、村式のシステム活用 :日本経済新聞

中古農機具輸出の旺方トレーディング(鳥取市)は9月、海外のバイヤーとの決済に仮想通貨ビットコインを導入する。電子商取引(EC)サイト構築を手掛ける村式(神奈川県鎌倉市)が開発した仮想通貨の取引システム「&go(アンドゴー)」を活用する。銀行経由の送金より決済手数料を抑えられると見込んでおり、海外での取引拡大につなげる。

(中略)

旺方トレーディングは9月初旬からEU各国やフィリピン、米国、シンガポールインドネシアなど16カ国のバイヤーを対象に、ビットコインで決済するアンドゴーのシステムを提供する。システムを活用するかどうかはバイヤー側が決めるが、需要があれば導入地域を広げる。

はじめてのビットコイン投資

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