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三井住友銀行とゆうちょ銀行が国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアムへ参加

三井住友銀行とゆうちょ銀行は、「国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアム」に参加する。すでに三菱東京UFJ銀行みずほ銀行りそな銀行も参加しており、メガバンク全行が合流したことになる。
「国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアム」は、SBIホールディングス横浜銀行りそな銀行などからなるブロックチェーンを活用した送金サービスの連合体で、2017年冬に海外送金、年末に国内送金のサービス開始を目指している。
三井住友銀行とゆうちょ銀行の参加により、連合体への参加は計61行、国内の銀行預金量の8割を占めるまでに拡大し、決済インフラとしての環境が整いつつある。

新送金システム連合、ゆうちょ銀と三井住友銀も参加 :日本経済新聞

ゆうちょ銀行と三井住友銀行は、三菱東京UFJ銀行みずほフィナンシャルグループなどで構成する新送金システムの連合体に参加する。仮想通貨の中核技術である「ブロックチェーン」を活用し、銀行間の送金に仮想通貨の応用を目指す。これまでより低コストで迅速に送金できるとの見通しから、両行の参加で国内大手行すべてが出そろった形となった。

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