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山陰合同銀行とREADYFORが奥出雲町の牧場をクラウドファンディングで支援へ

山陰合同銀行クラウドファンディング運営のREADYFOR(レディーフォー)と連携し、クラウドファンディング運による島根県奥出雲町の牧場整備プロジェクトを開始する。
調達した資金は新製品の試作や調理体験ためのキッチン建設に充てる。目標金額は60万円で6月22日まで。
投資者には牧場体験や野菜が返礼として提供される予定で、購入型のクラウドファンディングにあたる。

山陰合銀、牧場整備支援 ネット資金で資金調達 :日本経済新聞

山陰合同銀行は28日、インターネットで不特定多数から小口資金を調達するクラウドファンディング(CF)で、島根県奥出雲町の牧場整備プロジェクトを支援すると発表した。連携先のCF運営業者、READYFOR(レディーフォー、東京・文京)がホームページを通じ資金募集を始めた。目標金額は60万円。山陰合銀がCFを通じた取引先支援に乗り出すのは初めて。

プロジェクト名は「島根県奥出雲町に森と畑と牛と遊ぶ場所づくり」。資金募集期間は6月22日まで。調達した資金は、「ダムの見える牧場」(大石亘太代表)による牛乳を使った加工品の試作や、里山から採れる野菜などの調理体験に必要なキッチン建設に充てる。資金提供した人には、牧場体験や野菜詰め合わせセット発送などの返礼がある。

ダムの見える牧場は牧場経営のほか、焼き畑農業や子ども向けの酪農教育を手掛ける。牧場の観光地化も目指している。

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