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荘内銀行がトランザクション認証を導入へ

荘内銀行は法人向けインターネットバンキングの現行のワンタイムパスワードサービスを廃止しは6月19日からトランザクション認証に切り替える。トランザクション認証は秋田銀行みずほ銀行りそな銀行などが導入している。
ネットバンキング防犯対策 荘内銀が新認証導入 :日本経済新聞

荘内銀行は26日、法人向けインターネットバンキングの安全対策強化のため、2次元コードを使った「トランザクション(取引)認証」を導入すると発表した。取引1回ごとに暗証番号を発行する現行の「ワンタイムパスワード」では通信時に乗っ取って振込先を変更させるなどの被害を防ぎきれないため、より強固なセキュリティー対策に切り替えることにした。

トランザクション認証は、振込先とパスワードを1件ごとにひも付けする方式。具体的にはパソコンでログインし、振込先や金額を指定した後、確認画面に出てくる2次元コードを、銀行から無償配布されたカメラ付きトークンという装置で読み取る。トークンに表示された取引内容を確認したうえで、認証コードをパソコンに入力して取引を実行する。

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