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三菱東京UFJ銀行が国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアムへ参加

三菱東京UFJ銀行が、住信SBIネット銀行横浜銀行りそな銀行などからなる新送金システムの検討グループである「国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアム」への参加を表明した。都市銀行ではりそな銀行みずほ銀行に続く参加となる。
コンソーシアムでは2017年冬に海外送金、年末に国内送金のサービス開始を目指している。

三菱東京UFJ銀行バンクオブアメリカ・メリルリンチなど米欧豪の大手6行とも連携しており、2018年初からブロックチェーンを利用した国際送金サービスを始めることを目指している。

新送金システム国内連合、三菱東京UFJも参加 :日本経済新聞

三菱東京UFJ銀行は、みずほフィナンシャルグループ横浜銀行などで構成する新送金システムの検討グループに参加する。仮想通貨の中核技術である「ブロックチェーン」を活用し、低コストで送金する仕組みの構築に共同で取り組む。すでに海外銀行と同様の連携を進めており、国内連合への加入で海外との橋渡し役も担う。

加入するのは国内の大手行、地方銀行など47行が参加するコンソーシアム。米ベンチャー企業リップルが開発したシステムを使って、送金コストを下げたり、24時間、365日即時決済したりできるようにすることをめざしている。三菱UFJ銀は海外送金分野では、すでに米欧豪の大手6行と連携して送金サービスの利便性向上に取り組んでいる。

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