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金融ITニュース。時々雑ネタ。

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金(ゴールド)を裏付けにしたデビットカードがイギリスで誕生

イギリスのグリント(Glint)社は金(ゴールド)で決済できるデビットカードを6月から提供を始める。
グリントで金を購入するとデビットカードが発行され、そのカードで買い物すると、代金分の金が売却される仕組み。
日本でもマスターブランドで2018年に発行が表明されている。
利用時の金の最低購入単位や手数料が気になるので今後の動向を注視したい。
金(ゴールド)で決済、日本でも 英社がデビットカード :日本経済新聞

買い物の支払いは金(ゴールド)で。そんなカードが6月に英国で誕生し、来年にも日本に上陸する。ロンドンに本社を置くグリント社がマスターカードと組んで、即時決済するデビットカードを発行する。顧客は金を購入、預託し、カードの使用代金分の金を売却してもらい、支払いに充てる。銀行が介在しない新しい決済手段のカードとして注目されそうだ。

(中略)

グリントのデビットカードは、金に通貨と同じ役割を持たせた新しい仕組みのカードだ。顧客はまずグリントで金を購入し、デビットカードを受け取る。買い物や飲食などにこのカードを使用すると、代金に相当する分だけの金をグリントが売却し、支払いに充てる。

金価格が上昇すれば、その分、多く買い物ができる。金相場が下落した時にまとめて金を買っておき、相場上昇を待ってカードを使えば、より多くの買い物ができる。

3.11グラム 純金 イギリス ブリタニア 10ポンド 2017年 金貨 1/10オンス ゴールド コイン カプセル クリアーケース付き

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