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金融ITニュース。時々雑ネタ。

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おつりを投資するFintechサービスが日本でも拡大へ

Acorns(エイコーンズ)のようなクレジットカードで買い物した際にお釣りを自動的に積み立てて投資してくれるサービスが日本国内にも広がりつつある。

ネストエッグは住信SBIネット銀行と連携し、同行のVISAデビットカードで買い物をするとおつりが貯金されるだけでなく、ポイントも付与される。
トラノテックはお釣りで上場投資信託ETF)で運用する投信を買い付けるサービスを2017年5月末までに開始する。また、ウェルスナビもロボットアドバイザーを活用してお釣りを海外ETF分散投資できるサービスを今春にも開始の予定。

(クローズアップ)「おつり」で資産づくり 無理せず貯蓄・投資 スマホアプリ続々と :日本経済新聞

「おつり」が自動的に投資に回るサービスは金融とIT(情報技術)が融合したフィンテックの一分野で、米国で先行している。有名なのがエイコーンズ社。クレジットカードなどで買い物をするとおつりに相当する1ドル以下の端数が積み立てられ、一定額以上になると投信を購入する。スマホのアプリで利用できる。


日本でも同様のサービスが相次いで登場する。クレジットカードやデビットカードなどで支払うと当然、おつりは出ない。そこで、100円単位、500円単位といった具合に金額を設定しておき、代金との差額を貯蓄や投資に充てるという仕組みだ。


先陣を切ったのはネストエッグ(東京・千代田)。2016年12月、自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」をリリースした。まず「旅行」「趣味」など貯金の目的や目標金額・目標時期を決め、次に貯金ルールを設定する。「おつり貯金」を選ぶと、買い物の際におつりに相当する端数が、自動的に提携金融機関の預金口座に入る。

どんぐり

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