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事前旅客情報システムの報告期限を前倒しへ 離陸後30分以内を義務付け

財務省は航空会社が旅客情報を税関に報告する期限を前倒しする。離陸後30分以内の報告を義務付ける。

事前旅客情報システム - Wikipedia
NACCS(輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社)

航空旅客情報、税関に報告 離陸後30分以内に :日本経済新聞

財務省は海外からの航空便について、航空会社が旅客情報を税関に報告する期限を前倒しする。現行制度はフライト時間の短い便は到着直前での報告を認めているが、6月から離陸後30分以内の報告を義務付ける。税関が前もって情報を把握できるようにし、重点的に検査する必要のある旅客を抽出しやすくする。訪日外国人が急増するなか、空港到着後の検査を円滑にする狙いもある。


税関には氏名や国籍、パスポート番号や有効期限などを報告する。現行はフライト時間が2時間以上の便の場合は到着90分前、1時間以上2時間未満の場合には30分前、1時間未満の場合は到着時までに報告するしくみ。新制度に移行すれば、欧米便などで旅客情報の分析にかける時間を数時間以上増やせるという。

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