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金融ITニュース。時々雑ネタ。

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松井証券とAlpacaがFXの取引タイミング通知サービスを開始へ

Alpaca(アルパカ)は神戸初、シリコンバレーに進出したFintechベンチャー人工知能(AI)を利用して、株式のアドバイスタイミングを通知してくれる「キャピタリコ(Capitalico)」と、どの株式を買うかをアドバイスしてくれる「アルパカスキャン(AlpacaScan)」をアメリカで提供している。
今回は松井証券と組んでFXの売買タイミングを顧客に通知するサービスを2017年5月に開始するとのこと。今後は株式取引へのAlpacaの機械学習技術の活用も目指す。

松井証券、外為取引にAI活用 米VBと提携 :日本経済新聞

松井証券外国為替証拠金(FX)取引の顧客を対象に人工知能(AI)を活用したサービスを5月から立ち上げる。AI開発を手掛ける米ベンチャー、アルパカ(カリフォルニア州)と提携し、AIがFXの売買タイミングを見極めて顧客に知らせるサービスを始める。最新のAI技術を取り込むことで顧客の利便性を高め、取引シェアの拡大につなげる。

利用者が過去の相場から特徴的なパターンをいくつか選ぶとAIがそれを学習し、売買すべきタイミングを自動生成したプログラムが知らせてくれる仕組みだ。利用者は相場の値動きを確認し続ける手間が省け、取引の機会を見逃す心配もなくなる。

アニア AP-05 アルパカ

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