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金融ITニュース。時々雑ネタ。

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One Tap BUYが日経レバレッジなど日本株ETFの取扱開始へ

One Tap BUYが日本株ETFの取り扱いサービス「まるごと日本株」を2月13日から始める。
ワン・タップ・バイにはソフトバンクが出資している。グーグルやディズニー、スターバックスなど、アメリカの主要30社の株式が千円から購入でき、スマホ上で数回のタップ操作で取引できる簡単さを売りにしている。今回、日本株ETFの購入が可能となる。
新サービスでは、上がったら儲かる(日経225連動型上場投資信託、コード1321)、上がったら2倍儲かる(ブル)(NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信、コード1570)、下がったら儲かる(ベア)(NEXT FUNDS日経平均インバース・インデックス連動型上場投信、コード1571)の3本を提供する。
買いの手数料は0%、売りの手数料は2017年3月末まで0%、2017年4月より基準価格×0.3%となり、手数料も低く手軽に始めやすい。

レバレッジインデックスは先物取引を利用して値動きが日経平均の2倍になるように設計・運用されているETF。分かりやすさやリターンの大きさから、売買高トップになるほど人気があるが、値下がり時には下げ幅も2倍になりリスクが高く、値動きの特性上、長期投資にはあまり向かないと言われている。
ワン・タップ・バイの参入で投資層の裾野が広がる期待はあるが、若干リスクの高い商品を販売することで課題も出てきそうで、今後の動向に注目したい。

買いの取引コスト「ゼロ」 “まるごと日本株” 2017年2月13日より開始 | One Tap BUY

証券取引アプリ「One Tap BUY」を提供する株式会社One Tap BUY(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林和人)は、2017年2月13日より、 “まるごと日本株”(日本株ETF3本)のサービスを開始いたします。

昨年6月のサービス開始当初より、多くのお客様から日本株取扱いのご要望をいただいております。日本株導入の第一歩として、今回は “まるごと日本株” (日本株ETF3本)の取扱いを始めます。誰にでもカンタンにというOne Tap BUYの特徴はそのままに、日本株ETFも3タップ、1,000円からお取引いただけます。

ユニークな乳牛・ブル(牛)・ベア(熊)のアイコンが楽しいUIで、初めてETFを買われる方のハードルを下げ、買いの取引コストを無料といたしました。2017年3月末までは日本株スタートキャンペーンにつき、売りの取引コストも無料となります。

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