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東急百貨店が外貨建のクレジットカード決済を開始へ

東急百貨店と三井住友カードは、と組み、外国人旅行者向けに外貨建てカード決済サービスを導入する。
利用者は、東急百貨店本店と東横店で、クレジット払いの際に、通貨を選ぶことができるようになる。
東急百貨店はすでに銀聯カードや新韓カード、アリペイ、ウィーチャットペイにも対応しており、外国人旅行者の取り込みを目指す。
外貨建てカード決済 東急百、本店・東横店で導入 :日本経済新聞

東急百貨店は三井住友カードと組み、首都圏の百貨店では初めて外国人旅行者向けに外貨建てカード決済サービスを導入する。対象は本店(東京・渋谷)と東横店(同)で、クレジットカードでの支払いの際、円建てか自国通貨建てのどちらかを選んでもらう。決済時と請求時で為替が変動するリスクを減らし、利便性を高める。

まず宝飾時計や海外高級ブランドを扱う売り場で運用する。対応する通貨は米ドルやユーロ、タイバーツなど14種類で、VISAとマスターカードが利用できる。POS(販売時点情報管理)レジ端末と連動しており、レシートに円建てと取引時の為替レートで換算した外貨建ての金額を表示し、訪日客が選ぶ。

東急電鉄のひみつ

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