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楽天銀行とアイネットが入金明細と請求データの照合サービスで連携

楽天銀行アイネットと提携し、入金明細と請求データの自動照合サービスを2016年度内に開始する。
銀行の仮想支店に請求先ごとに仮想口座を作り、顧客がその仮想口座に支払い、受け取り側は仮想口座への入金明細をもとに照合を行う仕組み。
freeeのようなクラウド会計ソフトと連携すれば、さらなる利便性向上が期待できる。
楽天銀、中小の売上管理効率化 アイネットと提携 :日本経済新聞

楽天銀行は6日、IT(情報技術)システム開発アイネットと提携し、中小企業が口座に入金された金額と請求データを自動で照合できるサービスを始める。年度内にもベンチャー企業との提携を予定しており、IT企業と相次ぎ連携して中小企業の売り上げ管理を効率化する。

楽天銀の「仮想口座」と呼ばれるサービスと、アイネット売掛金管理のデータベースを連携させる。仮想口座への入金明細と売掛金のデータベースを自動で照合することができ、アイネットの顧客企業は照合事務の効率化やコストの削減がはかれる。

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