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キャンプファイヤーが貸し付け型クラウドファンディングへ参入

クラウドファンディングのキャンプファイヤーは2017年春に「貸し付け型」のソーシャルレンディング事業を始める。投資利回りは年5%を目指す。

キャンプファイヤーはこれまで、金銭などの対価を求めない「寄付型」と、投資対象の物品やサービスを受け取る「購入型」を運営してきたが、「貸し付け型」にも参入する。
貸金業と第2種金融商品取引業の登録した上でのサービス開始を目指す。
キャンプファイヤー、ネットで融資事業参入 :日本経済新聞

クラウドファンディング大手のキャンプファイヤー(東京・渋谷、家入一真社長)は来年春、インターネットを通じて投資家とお金を借りたい人を仲介するソーシャルレンディング事業を始める。投資利回りは年5%前後になる見通しで投資色が強い。大手の参入で、ベンチャーや中小企業が個人投資家から小口資金を集める新しい方法として広がる可能性がある。

(中略)

レンディング事業はベンチャーや地方の中小企業に利用を呼びかけ、17年中に1件30万から100万円程度のプロジェクトを約700件立ち上げることを目指す。与信は外部の信用情報機関を利用する。

国内ソーシャルレンディングは資産運用が目的で貸付先は不動産業者が多かった。ベンチャーや中小企業に資金が流れるようになれば、既存の金融機関では対応が難しかった小口の資金需要に応えるサービスとなる。

よくわかる 投資型クラウドファンディング

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