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楽天証券がマザーズ指数のブル型投資信託を販売へ

楽天証券は11月下旬から、東証マザーズ指数のレバレッジ型の投資信託を販売する。マザーズ指数の約2倍の値動きをする「ブル型」を提供する。
マザーズ指数に連動する公募投信は国内初とのこと。7月19日に大阪取引所に上場したマザーズ指数先物が運用に組み入れられる。
レバレッジ型は値上がり時だけでなく値下がり時もレバレッジの分だけ価格が変動するリスクがあり、また価格が揉み合う場面では利益を出しにくいため、一般的に勧められるものではなく、リスク許容度が高い投資家が余裕資金を短期的に運用するのに利用するケースが想定される。

「ブル型」マザーズ投信 楽天証券、今月下旬から販売 :日本経済新聞

現在、マザーズ指数の値動きに似た投資商品は「マザーズ・コア上場投信」や「NEXT NOTES東証マザーズETN」などがある。

新興企業の組み入れ比率が高いマザーズ指数は日経平均株価などに比べて値動きが大きくなる傾向がある。マザーズ指数は10月末から6.43%下落している一方、日経平均は1.46%の下げにとどまる。

主にデリバティブ金融派生商品)の「マザーズ先物」を組み入れる。同先物は7月19日に大阪取引所に上場した。今後、マザーズ指数連動型の投信や上場投資信託ETF)が増える可能性もある。

MOTHER 1+2

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