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金融ITニュース。時々雑ネタ。

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松井証券がロボ・アドバイザー活用した投信販売を開始へ

松井証券は、11月下旬に投資信託の販売を始める見込み。
営業員を配置せず、ロボ・アドバイザーが顧客ごとに最適な資産配分を提案することでコスト削減を図る。コストの安いインデックス投信のみを扱い、販売手数料は取らない。平均信託報酬も0.35%で業界最安水準に設定する。
ロボ・アドバイザー投資は、ベンチャーだとお金のデザインやウェルスナビ、大手だと野村證券大和証券などもサービス提供や検討が拡がっている。
松井証券はその中でも最安水準で期待できるサービス。

松井証券、投信販売を18年ぶり再開 手数料最低水準で :日本経済新聞

松井は1998年に投信販売から撤退した。業界で初めて販売手数料の引き下げに踏み切ったが、当時は運用会社の支持を得られなかった。しかし、最近は顧客本位の業務運営を求める声が強まっており、大手運用会社でも手数料の引き下げが相次ぐ。松井は低コストのサービスを提供する環境が整ったと見て投信の販売再開を決めた。

顧客の商品選択には独自開発したプログラムで資産運用を指南するロボ・アドバイザーを活用する。サイト上でリスク許容度や投資期間などを質問し5つの運用モデルから投資家ごとに最適な資産配分を提案する。

約90本の投信を取り扱う。全て運用コストの安いインデックス型の投信とする。販売手数料は受け取らず、運用モデルの平均信託報酬は0.35%と業界で最低の水準に設定する。

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