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金融ITニュース。時々雑ネタ。

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野村証券がロボット・アドバイザーを個人投資家向けに提供開始

野村ホールディングスはロボット・アドバイザー事業を個人投資家を向けに11月中旬から始める。アンケートをもとにリスクの許容度に応じた最適な投資信託の配分を提案する仕組み。
野村、運用指南「ロボアド」参入 若年層を開拓 :日本経済新聞

ホームページで年齢や運用目標、投資経験などの簡単な質問に答えてもらい、慎重な運用を望む「保守型」からリスクを大きく取る「積極型」の5つに分類する。それぞれのタイプで国内外の株式や債券などの最適な配分比率を定めており、それに見合った投資信託を提案する。

回答の分析や提案までは無料で、投信はネットで1万円前後から購入できる。平日に支店に来られない会社員や投資に関心のある若年層の利用を見込む。野村の支店で個人投資家に資産運用を提案する際の支援ツールとしても活用する。

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