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金融ITニュース。時々雑ネタ。

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JR東日本とビーマップがSuica履歴から交通費精算できるクラウドサービス開始

JR東日本ソフトバンク、ビーマップは、Suicaなど交通系ICカードに対応したクラウド型交通費精算サービスを10月1日から開始する。
スマホやPCにICカードから履歴を取り込み、業務用と私用に区別して申請する仕組み。

交通費精算クラウドサービス「transit manager」を10月1日より提供開始
株式会社ビーマップ|IR情報|ごあいさつ

JR東、「スイカ」履歴で交通費精算 :日本経済新聞

東日本旅客鉄道JR東日本)やソフトバンクは27日、「スイカ」など交通系ICカードの履歴を使った法人向けの交通費精算サービスを始めると発表した。スマートフォンスマホ)や専用端末にICカードをかざすと、決済履歴のデータがクラウド上に移る。交通費を入力する手間が省ける。
(中略)
1社当たりの初期設定費用は8千~9千円を想定し、1人当たりの利用料は月額300円から。交通費精算のデータはPDF形式で印刷したり、経理システムに連動させたりできる。米アップルのスマホiPhone(アイフォーン)」への対応も検討する。

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