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三井住友カードとASJが銀行決済データなど活用して加盟店審査を迅速化

三井住友カードはアカウンティング・サース・ジャパン(ASJ)と提携して、銀行口座の入出金データなどを加盟店審査に活用する。
現在は1週間程度かかる法人カード発行や加盟店契約審査が短縮される見込み。
人工知能を活用した審査の自動化なども共同で研究するとのこと。
似た取り組みとしては、ソニーペイメントも、カード決済情報を活用した少額融資サービスを開始する。

三井住友カード、中小向け審査迅速化 会計ソフト会社と提携 :日本経済新聞

三井住友カードは税理士向けクラウド会計ソフトのアカウンティング・サース・ジャパン(ASJ、東京・港)と提携し、中小企業の法人カード発行や加盟店契約の審査を迅速化する。銀行口座の入出金や法人カードを使った決済データなどの財務情報を自動で記帳するASJのサービスと連動して財務情報を共有し、加盟店審査に活用する。

ASJは銀行口座などの取引データを自動で取り込み、税務申告書を作成できる税理士向けサービス「エー・サース・コネクト」を8月13日から始める。三井住友カードは同サービスを利用する中小事業者の許諾を得て財務情報を入手する。

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