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大阪取引所が新システム「次期J-GATE」の稼働開始、初日はトラブルなし

大阪取引所で新システム「次期J-GATE」が7月19日から稼働を開始した。初日はトラブルもなく、新商品の東証マザーズ指数先物は30億円の売買を記録した。
他にも新たに台湾加権指数先物、FTSE中国50先物JPX日経インデックス400オプションの指数先物商品の取引をスタートしている。
【動画】大阪取引所新システム稼働、トラブルなし、東証マザーズ指数先物30億円スタート - 産経WEST

日中の取引開始時刻は午前9時から同8時45分に前倒し。夜間取引の終了時刻は午前3時から同5時半に延長し、米国市場の動向を参考にした取引をしやすくした。

新商品として注目された「東証マザーズ指数先物」の19日の総取引高は3270単位(総取引代金30億1200万円)、台湾証券取引所の上場株対象の指数先物は2単位(同100万円)だった。初日の日中取引はトラブルなく終えた。

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