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ロシアと中国が自国通貨での決済拡大を目指す

ロシアと中国は自前の決済網による自国通貨(ルーブル人民元)での取引拡大を目指すとのこと。欧米主導のSWIFTではなく、CIPSのような独自の決済網の拡大を目論んでいる。

ロ中 自国通貨での決済を拡大

「外の景気に左右されるのを少なくするために、我々は、相互決済における自国通貨の使用を拡大する。そうした支払いにおいてルーブルが占める割合は3%だが、人民元は、はるかに大きく9%である。おまけに人民元の割合は、ロシアに人民元取引のための決済清算センターができた後には、目に見えて増えるに違いない。」

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