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金融ITニュース。時々雑ネタ。

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ポケットチェンジが旅行で余った海外通貨を電子マネーに交換するサービスを開始

ポケットチェンジが海外通貨を電子マネーに交換できるサービスを開始する。当初はドルとユーロに対応し、楽天EdySuicaAmazonギフトカードなどに交換できる。両替ショップでは対応していない、海外通貨の硬貨の交換もできる。楽天出身の青山さんという方が社長のベンチャーらしい。
ポケットチェンジ社は、海外旅行で余った海外通貨をそのまま持ち帰って保有している額は年間3,600億円にもなると試算しており、両替需要を取り込む。
技術的には海外通貨の自動識別、セキュリティ面ではマネーロンダリング対策といった、課題がありそう。
海外旅行に行くと数千円相当の硬貨が余ったりするが、それを日常的に使える電子マネーに手軽に両替できるということで、使ってみたいサービス。
旅行で余った海外通貨 電子マネーに交換 両替関連VB、まず羽田で :日本経済新聞

まず米ドルとユーロに対応し、楽天の「楽天エディ」などにチャージできる。交換レートは為替変動に応じ、随時更新する。同社は1~2割程度の手数料を受け取る。交換機は16年内に30~40台程度を設置。今後は中国や韓国などで流通する電子マネーにも対応し、訪日客が離日する際にも使えるようにする計画だ。

追記 公式サイト

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