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タカラレーベンの太陽光発電インフラファンドが取引開始。初日はまずまずの滑り出し

インフラファンド市場への上場第1号となる「タカラレーベン・インフラ投資法人 投資証券(コード 9281)」が6月2日に上場し取引開始した。公開価格10万円のところ、123,900円の終値をつけた。初日の売買代金は240億円でまずまずの滑り出し。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO03149040S6A600C1DTA000/

上場したのはタカラレーベン・インフラ投資法人。全国10カ所のメガソーラーに投資し、電力会社への売電収入を基に投資家に還元する。基準価格の終値は12万3900円で、公開価格(10万円)を上回った。分配金予想(2016年11月期)は1口あたり2981円。利回りは年4.7%と、東証1部の平均配当利回り(2%)を上回る。

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