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金融ITニュース。時々雑ネタ。

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NTTデータが第一生命から契約者管理業務を受託、うるま市で業務を開始

NTTデータが第一生命の契約者からの問合せや契約変更手続きを代行する。沖縄県うるま市に設けた拠点で代行業務を行う。
年間の費用は10億円程度とのことで要員一人あたりの月単価を100万円とすれば1000人月相当、月にならせば80人月程度。記事にもあるように沖縄では200人の雇用が発生する一方で、第一生命側では80人分の雇用が効率化のもとなくなる。
NTTデータ、第一生命から契約者管理受託 1000万件 :日本経済新聞

第一生命から生命保険契約者の名義や契約内容の変更、問い合わせへの対応などの業務を受託した。約3千ページのマニュアルが必要な複雑な業務で既存契約件数が約1千万件と大規模な受託となる。NTTデータが得る手数料は年10億円前後とみられる。第一生命は経営資源を新規顧客の獲得に振り向ける。

NTTデータ沖縄県うるま市にサービス拠点を新設した。現地で採用して研修を受けた約200人の契約社員が業務を担う。NTTデータは間接業務を受託するサービスのため、沖縄を含め全国に8カ所の拠点を持つ。約1300人が同サービスを手掛けている。

複雑な業務を大規模に請け負うノウハウがある点などを訴え、生保会社や損害保険、銀行、証券会社などにサービスを売り込む。関連売上高を2018年3月期に16年3月期比50%増の300億円に引き上げる。

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