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金融ITニュース。時々雑ネタ。

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セブン銀行の人工知能活用によりALSOKのガチムチのお兄さん達の仕事が奪われる事案発生

AI(人工知能)でセブン銀行ATM内の紙幣量の予測を立てて補充の回数を減らすとのこと。
でもセブンATMは委託先の綜合警備保障(ALSOK)による精度の高い資金量予測や、入金サービス(飲食店などが売上金を入金できるサービス)により紙幣を増やす側の働きもあるおかげで現状でも月一回程度の補充で済んでいるらしい(以下の関連記事参照)。
これ以上の改善はいらないと感じるが、さらなる効率化を目指すのか、もしくはただの「うちもAI使ってまっせ」というステマのどちらか。
これまで連携して頑張ってきたALSOKにとっては厳しい話。そしてAIによりALSOKのガチムチのお兄さんたちの仕事が奪われる可能性のある事案。

セブン銀、人工知能使いATM内の紙幣量管理 :日本経済新聞

セブン銀行は銀行業界で初めて人工知能(AI)を使ってATM内の紙幣量を管理する。全国に設置する2万2000台の入出金を予測し、効率的に紙幣の補充をできるようにする。現在は業務委託する綜合警備保障が現金の補充や輸送を担うが、輸送回数を減らして委託料を削減する。

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