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金融ITニュース。時々雑ネタ。

Fintechからレガシーまで、金融IT業界のニュース

山口の地銀、西京銀行が自社ネットバンクでクラウドファンディングの販売開始

西京銀行がネットバンキングからクラウドファンディングに投資できるサービスを開始する。クラウドファンディングはミュージックセキュリティーズと提携して行う。
西京銀行の取引先から融資先をピックアップ、ミュージックセキュリティーズがファンド組成、web受付システムを提供する仕組みと思われる。
クラウドファンディングの裾野が拡がりそうでいい取り組み。
地銀60行、小口投資の窓口設置 :日本経済新聞

クラウド・ファンディング」と呼ばれる小口投資の窓口を設ける地方銀行が増えている。小口投資ファンド運営大手のミュージックセキュリティーズ(東京・千代田)と提携する地銀はこのほど60行を超えた。日銀のマイナス金利政策などで運用商品の利回りが低下しており、高い利回りを求める個人投資家向けに投資需要が見込めると判断したためだ。


西京銀行、ネットバンキングでふるさと投資 :日本経済新聞

西京銀行は自社のインターネットバンキングを通じて「ふるさと投資」が簡単にできるサービスを18日から始める。「さいきょうセレクトファンド」という名称で、ふるさと投資に参加している企業のなかから山口・広島・福岡の3県にある優良企業を紹介する。同行は取引先の支援策の一つとして、ふるさと投資に積極的に取り組んできた。

 個人が小口投資を通じて企業を支援するクラウドファンディングを利用するふるさと投資は、投資を仲介するウェブサイト「セキュリテ」への登録、資金の振り込みなどの手続きが必要だ。今回は、同行のネットバンキング会員であれば18日に開設する専用サイトから希望するファンドを選ぶだけで、振り込みまでが完了するという。

 サービス開始にあたって、まず広島市の洋菓子製造販売、山口県宇部市の和洋菓子製造販売会社の2社の計3社を選定し、顧客に支援を呼びかける。今後は年に10社程度を推薦する。