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ロボ・アドバイザーによる投資

株式、ETF等を自動売買するサービスがアメリカで人気が出てきている。日本では「お金のデザイン」1社だけしかいまのところ似たようなサービスを提供していない。

きんざいデジマガ_【Baila Bien】お金のデザイン日本におけるロボ・アドバイザー産業の第1号

2013年8月に創業した「お金のデザイン」は、日本で初めてネットを通じた自己診断プログラムと分散ポートフォリオの自動組成・運用プログラムを組み合わせた金融サービス(ロボ・アドバイザー)を提供している。

 

お金のデザイン社は、14年9月に投資運用業および投資助言・代理業の登録を受けると、11月にロボ・アドバイザーに基づくETF特化型資産運用サービス(「ETFラップR」)を展開。ETFラップとは、投資対象をETFに特化してポートフォリオを構築する投資一任運用サービスのこと。ETFには、株式や債券、不動産、コモディティといったさまざまなタイプの資産ごとに組成され、世界で5600銘柄に及ぶ品揃えの豊富さに加え、上場による流動性・透明性の高さや資金調達コストの低さという長所がある。

最低投資金額は500万円からとしきいが少し高いが、最低投資額が100万円なら利用してみたい。

 

米国のロボ・アドバイザーによるヒトとの競争と共生|2015年3月号|金融ITフォーカス|刊行物|NRI Financial Solutions

2014年12月時点で専業者を含め20社以上が提供しており、残高は約190億ドル(約2兆3,000億円)に上る(※1)。対面証券会社や銀行、中小投資顧問会社(RIA(※2))らを通じて提供される個人向けマネジド・アカウント(ラップ)残高が約3.8兆ドルに上るのに比べ1%に満たないものの、過去1年間で2倍近くに増大したとの推計もある。

 顧客の投資目標決定は対面で、運用提案・実行はロボというのが今後の流れになりそう。

米国で拡大「ロボ・アドバイザー」投資の代表的企業 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

アメリカのロボアドバイザー企業の6社の紹介

 

 

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