金融ITニュース。時々雑ネタ。

Fintechからレガシーまで、金融IT業界のニュース

Fintech

pepperが電子決済に対応

ソフトバンクはpepper(ペッパー)を電子決済に対応させる。 。 新サービスは「レジ フォー ペッパー」で2018年1月以降から提供を予定しており、交通系やiDなど電子マネーやのほかオリガミペイなどに対応する。月額利用料は1万5千円の予定。ペッパーで注文から…

SOMPOホールディングスとBitfuryが提携へ

SOMPOホールディングスはBitfury(ビットフューリー)と提携した。Bitfuryの持つ仮想通貨やブロックチェーンの技術を活用して、仮想通貨で支払いできる保険や、保険商品へのブロックチェーンの応用を目指す。 Bitfuryはマイニング用の半導体の開発やブロックチ…

スマートトレードが株式売買アルゴリズムの売買部長プラットフォームを開始

スマートトレードは、株式売買アルゴリズムを開発・販売できるWebサービス「QuantX(クオンテックス)」の提供を開始する。 個人が開発したアルゴリズムを手軽に販売、購入できるようになる。将来的には証券会社のシステムと接続して自動売買を目指す。 スマ…

クラウドワークスとCAMPFIREが報酬前払いサービスを開始へ

クラウドワークスはCAMPFIRE(キャンプファイヤー)と組んで、クラウドソーシングで受注した業務の報酬前払いサービスを始める。 貸金業の登録をしているCAMPFIREが最大300万円を融資する。クラウドワークスでの過去の仕事の実績に応じて与信額を決める。実績…

CMEがビットコイン先物の詳細を公開 2017年内の上場目指す

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は上場を予定するビットコイン先物の詳細を公表した。・値幅制限は最大20% ・最低取引単位は5ビットコイン(日本円で約430万円) ・持ち高制限は期近物で1000枚まで ・取引時間はシカゴ時間の午後5時から翌日午後4時まで(日…

サンドボックスの導入へ AI活用など4つの重点分野を決定

経済産業省などは、レギュラトリー・サンドボックス(Regulatory Sandbox:RS)の導入に向けて関連法案を2018年の通常国会に提出することを目指す。。レギュラトリー・サンドボックスは現行の法制度での規制を一時的に停止する規制緩和策で、イギリスやシンガポ…

三菱UFJFGがジャパンデジタルデザインを開所

三菱UFJフィナンシャル・グループは全額出資の子会社ジャパン・デジタル・デザイン(JDD)の開所式を11月6日に行った。今後の構想として、ATMを銀行間で共有するような、従来の銀行の制約に縛られず新たなサービスを開発していくことを目指しているとのこと。…

超高速取引業者の登録制に向けて金融庁が要件を整備

金融庁は2018年4月に導入する超高速取引業者(HFT)の登録制に向けた、参入要件と監督指針をまとめた。 登録制に移行後は、1000万円以上の資本金を維持することを求める。また、誤発注を防ぐ体制の整備も求め、違反時には業務停止命令など行政処分を行うことを…

JPモルガン・チェースがミレニアル世代向け銀行アプリを提供へ

JPモルガン・チェースは、ミレニアル世代をターゲットにしたスマホアプリの提供を開始した。銀行の支店で行えるサービスの多くをスマホ上で行うことができるようになる。 一部地域で試験サービスを始めており、今後アメリカの他の地域にも拡大を図る。JPモ…

ビットフライヤーと日本ユニシスがビットコイン決済で連携へ

ビットフライヤーと日本ユニシスがビットコインの決済サービスで連携を開始する。日本ユニシスはすでにローソンなどに向けてアリペイ決済ができるシステムを提供している。2017年内にビットコインでの決済にも対応させる。ビットフライヤーと日本ユニシスが…

ASBJが仮想通貨の会計ルールを整備へ

仮想通貨の会計ルールの整備が、仮想通貨取引所などにより進められている。企業会計基準委員会(ASBJ)もルール策定を進めており11月に草案が公表される予定。ASBJが策定中のルールは会計上のポイントが3点ある。1. 仮想通貨の時価は、その会社が取引実績の最…

セブン銀行ATMでLINE Payカードやスマホ入力よる入出金が可能に

セブン銀行はLINEと提携し、セブン銀行ATMで、LINE Payカードやスマホアプリで現金の入出金をできるサービスを開始する。 スマホの場合は現時点では1,000円以上の入金に対応、出金は2017年11月以降の対応を見込んでいる。セブン銀行、LINE PayとAT…

レオパレスが賃貸物件を小口化した投資商品の販売を開始へ

レオパレス21は、都心の賃貸物件を小口化して、投資家向けに販売を開始する。資金調達の多様化を目指す。レオパレス21、不動産小口化商品を販売 :日本経済新聞 レオパレス21は、都心の賃貸物件を細かく分けて投資家に販売する事業を始める。1口100万円で5口…

中国の4~6月期のスマホ決済額が前年比3倍に

中国で4~6月期にスマホを使った決済額が、前年同期比3倍の23兆408億元(約390兆円)となったことを、中国の調査会社の易観が発表した。 スマホ決済で利用するシェア自転車やレストランの食事を自宅にデリバリーするサービスの普及がスマホ決済の金額増につ…

金融庁がFintech新法の創設目指す

金融庁はFintechの普及を目指して、銀行法、資金決済法、割賦販売法などの関連法を再編してフィンテック新法を作る。 現在は銀行は銀行法、電子マネー業者は資金決済法、クレジットカード会社は割賦販売法と業務を規制する法律が別れているのを、送金に関す…

セレベラムが人工知能が自動的に運用するファンドを販売へ

アメリカの運用会社セレベラム・キャピタルは、人工知能(AI)が運用するアメリカ株式ファンドを日本の機関投資家向けに販売を開始する。AIを利用した株式投資ではAIが学習したパターンの中から人が有効な投資手法を検証して決めることが多いが、セレベラムで…

モーニングスターがICOの格付けを開始へ

モーニングスターは、ICOの格付けサービスを10月にも始める。企業が公表するホワイトペーパーと呼ばれる事業計画書などを調査し、これまで投信の評価で蓄積してきた手法で分析し、格付けを配信する。仮想通貨の格付けや、仮想通貨の情報サイトも立ち上げも予…

メガバンクが携帯電話番号による送金サービスの実証実験を開始へ

みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行は2018年1月から携帯電話番号による個人間送金の実証実験を開始する。 送金システムは富士通がブロックチェーンの仕組みを活用して構築する。利用者は現状数百円かかる銀行送金手数料が数十円まで下がるメリットが…

VISAプリペイドにビットコイン入金が可能に ビットフライヤーがサービス開始へ

ビットフライヤーはVISAブランドのプリペイドカードにビットコインで入金できるサービスを10月6日に始める。アプリを通してプリペイドカードに入金する。入金は1回に3万円まで、月に12万円の制限がある。 ビットフライヤーにビットコインの口座の持つ利用者…

マネックス証券がブラックロックとロボアドバイザーを開始へ

マネックス証券はブラックロックと組んでロボアドバイザーサービスの提供を10月20日から始める。 ブラックロックのETFのiシェアーズの銘柄を投資対象にする。手数料は運用残高の0.3%と業界最安水準で、個人投資家の取り込みを目指す。マネックス証券、ブラ…

Tranzaxがでんさいネットとの接続協議を開始へ

FintechベンチャーのTranzaxが、でんさいネットとの接続協議を開始した。でんさいネットには、メガバンクから地銀まで多くの金融機関が接続されており、今回Tranzaxとでんさいネットが接続されることで、国内の金融機関や電子債権を利用する企業などがTranza…

テックビューロがICOにより43億円の資金調達に成功

テックビューロはICOによる資金調達で3821万ドル(43億円)を集めたことを公表した。日本企業によるICOでは過去最高額となる。ICO(Initial Coin Offering)による資金調達では、2017年4月にアメリカのベンチャー、グノーシスが10億円強、5月にはブレイブ・ソフ…

大阪取引所がオプション取引の新商品フレックス・オプションを導入へ

大阪取引所はオプション取引の新商品「フレックス・オプション」を2018年4~6月期に導入する。 取引条件を柔軟に決めることができ、満期日は営業日単位、権利行使価格は小数点単位で決めることができる。 日経平均株価やREIT指数などに連動するオプションの…

Jスコアが人工知能による個人向け融資サービスを開始 ソフトバンク、みずほ銀行が出資

みずほ銀行とソフトバンクが出資するJスコアが9月25日から人工知能(AI)を活用した個人向け融資事業を開始した。 新サービスでは、年齢や学歴、性格診断や趣味に関する質問に答えることでAIが与信スコアを判定し、スコアに応じた融資上限や貸出金利が決まる…

1日単位の保険サービスをワランティが開始へ

保証書管理サービスのワランティは1日単位で家電などに保険を掛けられるサービス「ワランティナウ」を10月中旬から開始する。保険料は1日あたりで最低19円から提供の予定。 東京海上日動、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険が保険を引き…

三井住友銀行がロボアドバイザーの提供開始

三井住友銀行は、Webサイト上の質問に答えることで最適なファンドを紹介するロボアドバイザーサービスを開始した。 対象のファンドは「三井住友・資産最適化ファンド」で、5種類のリスクとリターンから最適な組み合わせを選択する。購入時の手数料は不要で…

GMOが仮想通貨マイニングに100億円を投資へ

GMOインターネットは仮想通貨のマイニング事業に100億円を投資する。 自社でマイニングに特化した半導体チップを開発し、北欧にマイニング用の拠点を開設、2018年6月までに本格稼働させる予定。 事業資金はファンド形式で、一般投資家からも出資を募ることを…

キャンプファイヤーがビットコインによる投資に対応へ

クラウドファンディングのキャンプファイヤーは、ビットコインによる投資に対応する。ビットコイン決済には、コインチェックが提供するコインチェックペイメントを利用する。キャンプファイヤーは金銭などの対価を求めない「寄付型」や投資対象の物品やサー…

ANGOが仮想通貨の指数の提供の算出・提供を開始へ

シンガポールのANGOは仮想通貨の値動きを指数化して提供するサービスを9月12日から開始する。 時価総額上位5位のグループ「Core」、上位10位までのグループ「LargeCap」など4グループに分類する。 ANGOはエニーペイの木村新司社長が出資して立ち上げた会社。…

セブン銀行が海外送金アプリのシステム基盤にAzureを利用開始へ

セブン銀行は、フィリピンにスマートフォンで送金できるアプリのシステム基盤に、パブリッククラウドサービスであるMicrosoft Azureを採用し、稼働を始めたと公表した。 Microsoft AzureのPaaSとして、例えばAzure API Managementを利用することでAPI構築や…