金融ITニュース。時々雑ネタ。

Fintechからレガシーまで、金融IT業界のニュース

ETF

シンガポール取引所がレバレッジ型金融商品DLCsを上場

シンガポール取引所(SGX)は、多様な金融商品の拡充を進めている。2017年7月にはDaily Leverage Certificates (DLCs) を上場させた。MSIシンガポール指数などに連動し、対象指数に対してレバレッジがかけられる。レバレッジは3倍、5倍、マイナス3倍、マイ…

おつりを投資するFintechサービスが日本でも拡大へ

Acorns(エイコーンズ)のようなクレジットカードで買い物した際にお釣りを自動的に積み立てて投資してくれるサービスが日本国内にも広がりつつある。ネストエッグは住信SBIネット銀行と連携し、同行のVISAデビットカードで買い物をするとおつりが貯金されるだ…

積立NISAの条件が決定 販売手数料ゼロの投資信託などが対象に

2019年1月から開始見込みの「積み立てNISA」の条件が決まった。 販売時手数料が公募株式投資信託はゼロ、上場投資信託(ETF)は1.25%以下のもの。 信託報酬が公募株式投信は最大1.5%、ETFは0.25%以下のもの。 年間40万円までの投資が対象。配当や売却益は20…

金ETF SPDRゴールド・シェアがイスラム法に適合した商品として認定へ

金ETF「SPDRゴールド・シェア」がイスラム法(シャリーア)に適合しているとの認定を受けた。これまでシャリーアに適合するかが曖昧だったETFにイスラム圏の投資家が投資できるようになる。 シャリアの4原則としては以下があり、適合しない商品には投資する…

商品ETFへの機関投資家などの投資が拡大へ

金や原油など現物商品に連動するETF(上場投資信託)やETN(上場投資証券)への投資の裾野が広がってきている。 特に金融機関などの投資家の売買が増えてきており、三菱UFJ信託銀行の「金の果実」の場合、地銀や信金、信託銀行などの金融機関の比率が、1年前に比…

東証が長期投資に適したETFを公表へ

東京証券取引所がETF(上場投資信託)のテコ入れに動く。 東証は個人の長期投資に適したETFとして、東証株価指数(TOPIX)や日経平均株価に連動して値動きが分かりやすく、保有コストが低いETFなどを公表する方針。またマーケットメイク制度により、証券会社…

One Tap BUYが日経レバレッジなど日本株ETFの取扱開始へ

One Tap BUYが日本株ETFの取り扱いサービス「まるごと日本株」を2月13日から始める。 ワン・タップ・バイにはソフトバンクが出資している。グーグルやディズニー、スターバックスなど、アメリカの主要30社の株式が千円から購入でき、スマホ上で数回のタップ…

楽天証券がマザーズ指数のブル型投資信託を販売へ

楽天証券は11月下旬から、東証マザーズ指数のレバレッジ型の投資信託を販売する。マザーズ指数の約2倍の値動きをする「ブル型」を提供する。 マザーズ指数に連動する公募投信は国内初とのこと。7月19日に大阪取引所に上場したマザーズ指数先物が運用に組み入…

日銀が連日ETFを707億円買い入れ

日銀が8月25日に続き8月26日もETFを707億円買い入れた。連日の買い入れ実施は初めて。 ETF707億円買い入れ 日銀、初の連日実施 :日本経済新聞 日銀は26日、日経平均株価などに連動する上場投資信託(ETF)を前日と同額の707億円買い入れたと発表した。7…

日銀が8月25日に2週間ぶりにETFを倍額購入

日銀が8月4日、8月10日に続き、8月25日に2週間ぶりETFを倍額購入した。 8月25日の日経平均株価は後場開始後の12:33に16,628円の高値をつけたが、前日比41円安の16,555円の終値となっている。 日銀、2週間ぶりETF倍額購入 追加緩和後3回目 :日本経済新…

日銀が8月4日に従来の倍額707億円のETFを買い入れ

日銀は8月4日にETFを707億円買い入れた。これまでは1日350億円程度を買い入れており、ETFの買い入れ額を年約6兆円に倍増すると決めてから初の増額となる。買い入れ増大観測をうけて、日経平均株価も上昇した。 日銀、ETF707億円買い入れ 初の増額 :日本…

日銀のETF購入増額を認可 年6兆円に

日銀のETF買い入れ額が財務相と金融庁長官に認可された。8月3日以降の買い入れ額が実際に増額される可能性がある。 日銀の上場投信購入増額を認可 財務相と金融庁長官 :日本経済新聞 日銀は2日、株価指数連動型の上場投資信託(ETF)買い入れ額の増額につい…

お金のデザインとベネフィットワンがETFで運用する個人型確定拠出年金を開始

福利厚生代行のベネフィットワンとロボットアドバイザー投資のお金のデザインが提携して、個人型確定拠出年金(DC)を世界のETFで運用できるようにするとのこと。 ETF自体は手数料が割安なため、DCの手数料も抑えられると考えらる。また、運用するETFの資産…

DIAMの賃上げETFの売買が低迷

「賃上げETF」の売買が成立せず。記事になっているのは1484 DIAM ETF JPX/S&P 設備・人材投資指数。 「賃上げETF」売買広がらず 買い手は日銀のみ :日本経済新聞 人材・設備投資に積極的な企業を組み入れる新型の上場投資信託(ETF)の売…

中国本土A株のMSCI新興国株指数への組み込み見送り(1年ぶり3度目)

中国本土A株のMSCI新興国株指数(MSCIエマージングマーケットインデックス)への組み入れが見送られた。2014年、2015年に続き3年連続。中国株、MSCI指数算入また見送り かすむ人民元国際化 :日本経済新聞 A株とは中国本土に上場する人民元建て株式のこ…

日銀が人材・設備投資ETFの MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信を適格認定

日銀が設備・人材投資に積極的に取り組んでいる企業に投資するETFとして、新たにiSTOXX MUTB Japan 積極投資企業200インデックスが適格認定を受けた。6月29日に「MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信(コード1485)」(愛称:前向き…

タカラレーベンの太陽光発電インフラファンドが取引開始。初日はまずまずの滑り出し

インフラファンド市場への上場第1号となる「タカラレーベン・インフラ投資法人 投資証券(コード 9281)」が6月2日に上場し取引開始した。公開価格10万円のところ、123,900円の終値をつけた。初日の売買代金は240億円でまずまずの滑り出し。 http://www.nik…

ネクストエナジーが太陽光発電インフラファンド上場を計画

ネクストエナジー・アンド・リソースは、東京証券取引所が2015年に開設した「インフラファンド市場」に太陽光発電施設を組み入れたファンドの上場を目指す。 ネクストエナジー、インフラ投信上場へ 太陽光発電組み入れ :日本経済新聞 東証の新市場は日本初…

人材や設備投資に積極的な企業に投資するETF2本が追加で上場へ

人材や設備投資に積極的な企業に投資するETF2本が追加で上場を承認された。同カテゴリのETFはこれで5本になる。6月10日上場予定 1484 DIAM ETF JPX/S&P 設備・人材投資指数 1483 iシェアーズ JPX/S&P設備・人材投資 ETF 5月19日上場 1479 ダ…

人材や設備投資に積極的な企業に投資するETF2本が上場

残り一本のETFも5月25日に上場の予定。どうなんだろう、あまり買いたいとは思わない…5月19日上場 1479 ダイワ上場投信-MSCI日本株人材設備投資指数 初値1万6250円 1480 NEXT FUNDS 野村企業価値分配指数連動型上場投信 初値1万2950円 5月25日…

大和証券がロボットアドバイザーによるラップ口座を提供開始

大和証券がロボットアドバイザーを利用したラップ口座サービスを2017年1月から開始する。最低投資金額は数十万円からと低めに設定している点や、ネットから全て取引できるということで、期待したいが、ラップ口座の手数料は通常割高なため、手数料がどれく…

ETF種類別の売買金額トップ3 便利な厳選銘柄一覧

ETFのカテゴリごとに売買金額トップ3までをピックアップした厳選銘柄一覧を紹介します。日建平均型、レバレッジ、ダブルインバースなども比較。

日銀が過去に銀行から買い取った株の売却開始。一方でETFは継続購入

2002~2004年と2009~2010年に日銀が銀行から買い取った株式の売却を開始した。4月に簿価で162億円、時価で300億円相当を売却した。利益率にするとプラス85%。日経平均株価で見ても 2002~2004年の月末終値レンジが7831~11858円 2009~2010年が7568~11089…

日銀が人材や設備投資に積極的な企業を対象とする指数を適格認定

各ETFは5月末までに上場の予定。 5月19日上場予定 1479 ダイワ上場投信-MSCI日本株人材設備投資指数 1480 NEXT FUNDS 野村企業価値分配指数連動型上場投信 5月25日上場予定 1481 上場インデックスファンド日本経済貢献株 日銀、3指数を買い…

ウェルスナビ、ネットで資産運用助言

最近話題になりだした、「ロボアドバイザー」サービスを提供する日本のベンチャー、ウェルスナビ。 WealthNavi - 世界水準の資産運用をあなたの手に ウェルスナビ、ネットで資産運用助言 :日本経済新聞 金融関連ベンチャー企業のウェルスナビ(東京・中央)…